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オートミールパンケーキ

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週末の朝食に、オートミールパンケーキを作りました。
(となりのベーグルとリュスティックは買ってきたもの)
レシピは、陣田靖子さんの「シュタイナーのおやつ」から。
材料は、オートミール・上新粉・BP・無調整豆乳・菜種油・メープルシロップ・塩。
見ておわかりの通り、卵・牛乳・バターを使わない、マクロビ的レシピ。


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 ホットケーキを知っている私達にとって、
 このパンケーキはちょっとクセがあるように
 感じました。特に小麦粉と上新粉の食感・
 舌触り・風味の違いは結構大きかったかな。
 (菜種油も特有の香りがしますが、普段の食事や
  スイーツでも使っているので、特に違和感は
  感じませんでした。)
 でも、その「クセ」が「クセになる」味だから面白い!
 そんなパンケーキですが、こなつにとっては
 初めてのもの。すんなり受け入れ「おいち~」と
 喜んで食べてくれました。^^

 余った分は冷凍して、後日こなつのおやつに。






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「シュタイナー教育」ってご存知ですか?
一言では説明できないし、私もそんなに詳しくはないんですが、
シュタイナー教育についての本を読んだりして、こんな風に
子育てをしたら、もしできたらステキだなって思いました。
とっても簡単にわかりやすく言うと(言えるかな?)、
例えば、『TVは観ない』、『玩具は自然(木製)のもの』(プラスチックは不可)。
これだけで「あぁ、そういう系ね!」とわかりますよね。(笑
私が思うに、『自然と調和していく生活』ってことかな。(あってるかな?)

「食べること」で言えば、その行為はすなわち『生きること』。
この本によると、
 「穀物を噛み、唾液と混ぜ、消化して糖分にかえ、吸収していく。
 その過程をへることで、人間は生きる力を生み出し、意思の力が育つ」
と、あります。
食べることって、お腹を満たすだけではなく、人間を創る(体だけでなく)上で
とても大事な行為なんですね。
特にこなつは今、手がかかる、手をかけなきゃいけない時期です。
親が与えるものが全てです。きちんと考えていかなきゃな・・と改めて実感。

日本でシュタイナー教育を取り入れている幼稚園が幾つかあるみたいです。
そして近々、千葉県に学校も設立されるとのこと。
遠方の方などは、そこに通わせる為にお引越しをされる方もいるとか。
私もとっても憧れますが、なかなかそれ一色に生活を変えられない
自分が(確実に)いたりします・・^^;
 *こなつ、教育TVの『わんわん』大好きだし。(笑
だから、私が常に心掛けている『LOHAS』と一緒。
「出来る限り」でいいと思っています。その代わり、そういう思いを長く持ち続け、
できるだけ自然と調和した生活を心掛けようと。
自分に甘い気もしますが、無理をすると続かないので、これでいいかな。^^


*ルドルフ・シュタイナー・・・哲学者。アントポゾフィー(人智学)と呼ばれる思想の創始者。
                  この思想から生まれたのが、「シュタイナー教育」。
                  *詳しくはこちらを→「シュタイナー教育」



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先日、ちょっとステキな家具屋さんに行ってきました。

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平日の家具屋さんは人がいなくて、大きな家具がたくさん並ぶ
この空間は、こなつにとって不思議な場所だったみたいです。
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by chinotea | 2010-12-02 22:27 | おかしのこと
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